宇佐美 仙(過去)

宇佐美 仙
体力:S
知力:S
努力:S
メンタル:S
センス:S
スキル:運命力補正(逆行)
名前 宇佐美 仙 / Usami Senn
誕生日 3/9
星座 うお座
血液型 O
学年 大1
所属 卯雪大学 医学部医学科
身長 159㎝
体重 49㎏
利き手 右
一人称 私
特技 ピアノ
趣味 ガーデニング
好きなもの テスト・資格
嫌いなもの 束縛
休日の過ごし方 掃除
イメージカラー 透過色
座席 前から3番目の通路側
卯雪大学の医学部の主席の座に君臨する才女。
うさぎタウンの命運を左右するカギを握る、裏主人公。
よく手入れされた髪と肌、元の素材も相俟って道行く人の目を引く。
本人もその気があり、自らの美しさに対する当然の報奨だと感じている。
流行には敏感だが、あえて踏襲しないことで魅力を引き立たせる等、オシャレ上級者。
外出しない日、家でもきっちりと化粧をするタイプ。
時間のある時にはトレーニングをしているため、体は引き締まっている。
女性らしさが失われるのは嫌なので、適度な筋肉量と脂肪量を保つ努力をしている。
恋人の好みに合わせて、ある程度は体重を調整できる。
定期的にショートヘアに戻すのは、恋別れで髪を切ったと思われたくないため。
双子の杏とは瓜二つ。
見分け方はホクロの位置(顔の左)と胸の大きさ(2cm差)、香水くらい。
生まれきっての天才で、大抵のことはやれば人並み以上にできる。
同じく天才肌の杏に引け目を感じることが多いが、実は杏以上のポテンシャルを持っている。
妹の実力に固執するあまり視野が狭くなり、自分の能力を過小評価している。
杏と違って社交性が非常に高く、相手に合わせて思考を柔軟に転換できる器用さがある。
口数はそれほど多くないが、いつも周囲に人がいるため、その声を聴くことは多い。
人付き合いそのものをどうとも思っていないが、それに付随する価値に魅力を感じている。
一緒にいることでプラスにならない人物に対しては、遠回りに引き離そうとする。
結果主義的な一面があり、これには親の影響が強くある。
昔から杏とは何事もお揃いにさせられていたが、結果を常に比較されていた。
異常に慣れの速い杏に対して、仙は習熟スピードで引けを取っていた。
「自分は妹よりも期待されていない」と感じてしまうのも無理はないこと。
卯雪大学の医学部医学科に在籍している。
入学以来主席を譲ることはないほどの秀才は紛れもない実力。
親のコネと言われても、本人は否定しないが……。
医学部ではバイトが禁止されている。
そのため休日は、介護や看護を学ぶためのインターンに参加するなどしている。
杏と一緒に様々な習い事を経験している。
ピアノや水泳、柔道(のちに古武術と判明)などなんでも高いレベルでこなす。
ただし、本人は手芸や料理等の家庭的なことの方が好き。
父 宇佐美杏一は卯雪町の町長である。
星埜 理仄 Hoshino Riho / 好事家な先輩
宇佐美 杏 Usami Ann / 双子の妹
御影池 結乃 Minoike Yuino / 妹の同級生
花村 義仁 Hanamura Yoshihito / ・・・
神田 燈佳 Kanda Touka / 杏の悪友
東海 虔秌 Azumi Noriaki / 反社
宇佐美 杏一 / 父親
宇佐美 翠 Usami Sui / 今は亡き母(旧姓:三枝)
三枝 緑 Saegusa Roku / 優しき祖母(故)
ルネ / 迷子の女の子
実家から学校に通っている。
割と遠いため、理仄に車で送ってもらうこともある。
本人がやりたいからそうさせているだけだとは言うが、感謝はしている。
杏が蔵に居た時は、ごはんを持って行ったりなどしていた。
勿論、それ以外の用事の時も……。
仙は生まれつき、異常なまでの嗅覚を持っていた。
数十種類の匂いを混ぜても嗅ぎ分けることができ、かすかな匂いも感じ取れる。
嗅ぎ慣れた場所であれば、30分程度経った後でも人の後を追跡できる。
幼少期に、道に落とした杏の持ち物を家から数km離れたところで発見したこともある。
一方で知らない匂いで充満した部屋には嫌悪感を感じ、吐き気がすることも。
そういう時は常備している香水を吹きかけることで平静を保つ。
経験が募れば募るほど正確性を増し、特に人間相手の洞察力は異常なレベル。
汗や呼気に含まれる匂いから場所や人を特定したり、色々わかってしまう。
知りたいことも、知りたくないことも。
杏について幼少期から思い悩んでいる。
祖母は事故から杏を庇う形で命を落としており、それを目の当たりにしたため、恨みたくないのに恨みが募る。
長女として両親から厳しく躾けられていた仙は、唯一優しく接してくれる祖母が心のよりどころだった……。
町長である父からは多大なプレッシャーをかけられると同時に、杏との比較で「期待を失っている」とも思っている。
常に杏と比べて優れた方を選ぶようにしている。
大学になって杏が堕落し、優しい母は病死、杏を褒める者はいなくなった。
それでも父がどこか杏に期待をしているのだろうと、仙は怯えずにはいられないのだ。
なぜなら、仙は両親に褒められたことが一度もないからだ。
外見もさることながら性格もスペックも非の打ち所がなく、男女問わず恐ろしいほどモテる。
モテエピソードは尽きないが、苦い思い出も多いのだとか。
中2の時の初体験の相手が、仙のことを「杏」だと思っていたと知った時が最大のショック。
それから杏のフリをして告白を断ったりもしていた。
杏よりも胸がわずかに大きい。(2cm差)
本人としてはかなりの優越点だと思っているらしく、胸の話題になったときはすかさずさしはさむ。
79と81では印象が全然違うとは言うが、仙も杏も変わらず小さい部類である。
ただ、性経験の多さ故か感度は良く非常に柔らかい。杏と違って谷間ができるし、揺れもする。
揺れるか揺れないかは夫婦生活においては大事と、また勝てない話題に食い込んでいく……。
特殊な嗅覚もあり、かなりキツめの匂いフェチである。
汗や汚物など異臭とされるものも、愛しい相手であれば愛しく感じてしまう。
あまりに強い匂いに頭がクラクラすることもあるが、それが良いのだとか。
そのためホテルは苦手で、できれば恋人の匂いで充満した部屋で愛し合いたいと思っている。
基本的には結婚を見据えて付き合う人間を選んでいるが、どれだけ良い人でも匂いが無理なら無理である。
匂いが好みならば同性でもそれほど気にしないが、結婚はしないと前置きしてから付き合うことにしている。
ちなみに、理仄の匂いは「全くタイプじゃない」。
杏は「同じ匂いだから何も感じない」で、結乃は「タバコ臭いけど、体臭は結構好き」。
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